【独自】“レーダー照射問題”対立激化の中…次々に日本に流れ着く“韓国軍”の迷惑ごみ

  • 韓国は明日にも6か国語で新たな“反論動画”を公開か
  • 自民党国防部会では「国連安保理に諮るべき」との声も
  • 島根の海岸に漂着する“韓国軍”のごみの実態

“嘘に嘘を重ねる韓国”

7日午後に行われた自民党の国防部会。出席者からは韓国側への非難の声が相次いだ。

自民党・山本朋広国防部会長:
嘘に嘘を重ねる。そういった韓国に対して我々はどうやって事実を確定し、再発防止を求めて、そして謝罪を得るのか。

海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から射撃管制用のレーダーを照射された問題について「韓国の言っていることはデタラメ」「国連安保理に諮るべきだ」などの厳しい声が相次いだ。

一方の韓国側は、早ければ7日か8日にも、フランス語やスペイン語などを含む6か国語での新たな反論動画を公開し国際社会にアピールする姿勢を強めている。

日韓関係が泥沼化の一途をたどる中、韓国軍にまつわる“ある問題”が起きている…との情報を受け取材班は島根県に向かった。

海辺に漂着する大量のごみ

日本海の面した松江市の海岸。付近に漂着するごみをウォッチしている情報提供者の男性の案内で発見したのは…

情報提供者:
わー やばいですね、これ!今、白い液体が出てきましたけど、これハングルで“農薬”と書いてあります。危ないですね…

韓国製の農薬とみられる漂着ごみだ。

情報提供者:
農薬のビンだけ異様に流れ着く…液体が出てくるでしょ…これ絶対にすごい毒なので…この辺では普通に魚も獲ってますからね…

さらには、こんなものも…

左側は一斗缶に入ったシンナー塗料で右側はスプレータイプの塗料。
どちらも「韓国軍のマーク」と「軍用」の文字がありいわゆる韓国軍の軍需品とみられる。

そして中には、韓国軍のものとみられるレトルトパックの食糧ごみも…「戦闘用牛肉と豆の煮物」と書かれている。

さらに、松江市が2017年に回収した韓国軍のものとみられる信号弾。長さ約50センチ、重さ約2.5キロで、そこには「容易に火災が発生するものであるから取り扱いに注意すること」と書かれている。

松江市リサイクル都市推進課・山本敬二係長
もし子どもらが遊んでいた時に爆発でもすればけが人が出ていたような危険なものになる…

松江市によると、韓国からの漂着ごみは少なくとも20年以上前から確認され、最近の量は毎年50トン前後に達しており回収費用は1年間で約300万円にのぼっているという。

松江市リサイクル都市推進課・山本敬二係長
私たち町村が言っても治るものではない。ちょっよ歯がゆい思いもある…

FNNは韓国の国防省に、ごみを投棄した事実があるのか問い合わせたが、現在のところ返答はない。

(プライムニュース イブニング 2019年1月7日放送分より)

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