土砂運搬船が辺野古現場に 対立激化

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沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐって、名護市辺野古で7日、埋め立て用の土砂を積んだ運搬船が確認された。

政府は、14日にも土砂の投入を予定していて、埋め立てに向けた準備が最終盤を迎えている。

政府は12月3日から、名護市にある民間の桟橋から、埋め立て用の土砂の搬出を行っている。

関係者によると、土砂を積んだ船は、7日午前9時ごろに辺野古の海域に入ったのが確認されている。

沖縄県の玉城知事は、移設計画に一貫して反対しているが、政府は12月14日にも土砂を投入する予定で、沖縄県と政府の対立が、さらに激しさを増すのは確実。

(沖縄テレビ)