男子生徒の足を踏みつけ一部始終 暴行で59歳教師書類送検

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愛知・名古屋市の特別支援学校で、男子生徒の足をけるなどしたとして、59歳の男性教師が暴行の疑いで書類送検された。

書類送検されたのは、名古屋市立天白養護学校の59歳の男性教師。

捜査関係者によると、男性教師は2017年11月、当時、高等部3年の男子生徒の足をけったり踏みつけるなどした暴行の疑いが持たれている。

名古屋市教育委員会によると、男性教師は2017年4月から2018年2月にかけ、別の複数の生徒にも、「チビ」「デブ」などの暴言を繰り返すなど不適切な指導をしていたことが、学校の調査で確認されている。

男性教師は、学校の調査に対し、暴言や暴力を振るったことを認めているという。

市の教育委員会は、近く男性教師の処分を決める方針。

(東海テレビ)