日本郵便が「置き配」の実証実験 玄関先に“オキッパ”

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不在時の再配達を減らすため、実証実験が始まった。

日本郵便は、3日、東京・杉並区のおよそ1,000世帯を対象に、指定の袋を下げておくだけで、不在時でも荷物を受け取れるサービスを始めた。

この「置き配バッグ」を利用すると、荷物が届いたときに専用のアプリに配達完了のお知らせが届くほか、有料オプションに加入すれば、3万円まで盗難などの補償をしてくれる。

日本郵便は、再配達率が2割に達していることから、サービスの全国展開も視野に入れていて、再配達の削減を目指している。