仏紙「日産が解任急いだ」 “クーデター”“陰謀”見方も

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カルロス・ゴーン容疑者の逮捕について、フランスの有力紙「ルモンド」は、21日付の記事で、「経営統合を恐れた日産側が解任を急いでいたのでは」とのルノー関係者の主張を報じた。

そして、フランスのビジネス界が「クーデター」としてとらえているとも伝えている。

このほか、経済紙「レゼコー」は20日、ゴーン容疑者に近い人たちの間に、今回の逮捕が「陰謀」との見方があるとの記事を掲載している。