今後は“のろけ”キャラでいく!?結婚ホヤホヤの高橋真麻さん(37)結婚“生”報告!

カテゴリ:芸能スポーツ

  • お相手はナインティナインの矢部浩之さん似で、身長は180cm以上
  • 結婚するのが怖かった、不幸でいたかった理由
  • 今後はのろけキャラ?真麻さんが語る、彼の好きなところ

クリスマスイブに公式ブログで発表

クリスマスイブの24日、元フジテレビアナウンサー高橋真麻さん(37)が、1歳年上で慶応大学卒の会社員男性と今月22日に結婚したことを公式ブログで発表した!

真麻さんは俳優の高橋英樹さんの長女で、2004年フジテレビにアナウンサーとして入社。情報番組でリポーターなどを務め2013年に退社しフリーに。

持前の明るさでバラエティー番組の司会などでも活躍している。

気になるお相手だが、真麻さんによるとナインティナインの矢部浩之さんに似た外見で、身長は180㎝以上。とても寛容な性格なんだとか。

「直撃LIVEグッディ!」では、幸せいっぱいの真麻さんに緊急生出演していただき、結婚ほやほやの今の心境を伺った。

3年間の交際エピソード

安藤優子:
結婚して3日目ですね。今の心境は?

真麻さん:
もっとウキウキするかと思ってたら、意外と地に足ついて、浮かれてもないし落ち着いてます。

安藤:
交際3年で結婚されたということですが、3年の間にいろんな事があったんじゃないですか?

真麻さん:
ケンカもたくさんしましたし、その回数の分だけ仲直りもして、絆を深めてきたんじゃないかなと思います。

安藤:
どんなことでケンカするんですか?

真麻さん:
最初は“ちょっと歩くの速い、待ってよ!”っていうところから始まって…(笑)。そんな小さなことから大きなケンカになっちゃうこともありましたね。

安藤:
お二人の間では、いつか結婚しようと考えてはいたんですか?

真麻さん:
彼は、私と付き合うと決めた時からある程度、腹をくくっていたと思うんですけど…。
それでも、結婚までに3年という月日が必要だった理由は…、意外なものだった。

真麻さん:
本当になんとなくですが去年は私のお仕事の関係で…、“独身キャラ”みたいなお仕事が多かったので、結婚するのがちょっと怖いという気持ちがどこかにあって。それで話をあんまり進めないでいたっていうのはありました。

安藤:
結婚をなかなかしない“真麻像”を、あえて作っていた部分もあったんですね。

真麻さん:
そうなんです、ちょっと不幸でいたかったというか…(笑)。ちょっと結婚できないみたいなところが、居心地よかったんです。

サバンナ高橋:
そっちの方が(周りも)いじりやすいですしね。

真麻さん:
そうなんですよ~。女芸人あるあるじゃないですか?(笑)

今後の方向性は

“独身キャラ”の居心地が良く、自身を女芸人と同じ視点で語る真麻さん。

高橋克実:
彼は(真麻さんの気持ちを)きちんと理解して、待ってくれたんですね~。今後はどういうキャラクターの方向でいくんですか?

真麻さん:
うーん、そうですね…。今“わ~!結婚しました~!”ってやらないのも、ちょっとどこか不幸でいたいみたいな気持ちがあるのかなって…。

サバンナ高橋:
不幸でいる必要ないじゃないですか!真麻さんにガンガンのろけてほしいわ~。

真麻さん:
いや~、慣れないですね。恥ずかしいです!

安藤:
幸せなんだからいいじゃないですか~。

北村晴男弁護士:
今後は“新婚のろけ”キャラが見たいですね。

サバンナ高橋:
“新婚のろけ、浮かれバカ”でどうでしょう?

安藤:
最後の質問の時間となりました。最後はベタな質問でいきましょう!彼のどんなところが一番好きですか?

真麻さん:
え~!…じゃあ、のろけておきます!

真麻さん:
ぜんぶ~!!

スタジオ:
わ~!!

真麻さん、生出演、生のろけをありがとうございました!
末永くお幸せに!

(「直撃LIVE グッディ!」12月25日放送分より)

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