「スタバ」デリバリー開始の狙い 「ウーバーイーツ」とタッグ

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「スターバックス」が、デリバリーサービスをスタートした。

スターバックスコーヒージャパンがタッグを組んだのは、フードデリバリーサービス「UberEats(ウーバーイーツ)」。

東京都内の3つの店舗で、配達サービスを試験的に始めた。

配達料は、個数に関係なく基本380円。

コーヒーのほか、スコーンやシナモンロールなどのスイーツも注文でき、カップのふたは、こぼれにくいタイプで、ストローは使っていない。

2年間で、200店舗でのサービス導入を目指している。

利用客は、「きょうみたいな雨の日は、便利だなと」、「事務所にいるときに持ってきてもらえれば、時間の短縮になるし、効率よく仕事もできる」などと話した。

フードデリバリー市場が拡大する中、多様化するニーズに応え、新しい客層を開拓しようという動きが広がっている。