娘を暴行死...5年以上行方をくらます 「逮捕されると思った」

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12年前、生後11カ月の娘を虐待し、死亡させた疑いで逮捕された義理の父親だった男が、虐待した直後から5年間以上、行方をくらましていたことが新たにわかった。

堀田伸輔容疑者(42)は2006年12月、東京・新宿区内のマンションで、義理の娘の桜井亜衣ちゃん(当時生後11カ月)に暴行を加え、2カ月後、死亡させた傷害致死の疑いで9日朝、送検された。

警視庁のその後の調べで、堀田容疑者は、虐待した直後から2012年までの5年間以上、所在不明になっていたことがわかった。

堀田容疑者は、「本当のことを話したら、逮捕されると思った」と話していて、警視庁は、捜査を逃れるために、行方をくらましていたとみて調べている。