欅坂46エース平手友梨奈(17) ケガのため活動一部休止

  • 欅坂46平手友梨奈 年内の活動を一部休止
  • 仙腸関節不安定症と遠位橈尺関節痛との診断
  • 「ダンス以外は無理のない範囲で続けていく」

欅坂46平手友梨奈 年内の活動を一部休止

人気アイドルグループ欅坂46平手友梨奈(17)さんが、2018年内の活動を一部休止することをグループのホームページで発表した。

現在、ダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあり、しばらく治療に専念する事にいたしました。
一刻も早く万全の状態で欅坂46としての活動を再開できるように努めてまいります
(欅坂46運営委員会より)

仙腸関節不安定症と遠位橈尺関節痛との診断

激しいダンスパフォーマンスが人気の欅坂46。

グループの絶対的エース・平手さんと言えば、今年1月には腕のケガで全治1カ月と診断。9月には千葉・幕張メッセで行われたツアーの最終公演中にステージで転倒、落下し退場するなどアクシデントにも見舞われていた。

実は以前から身体の不調が続いていて、あらためて精密検査を受けたところ、ダンスなど激しい動作をする人がなりやすい腰部の打撲・関節捻挫による仙腸関節不安定症に加え、遠位橈尺関節痛と診断されたという。

「ダンス以外は無理のない範囲で続けていく」

今年は映画「響-HBIKI-」で初主演を務めるなど女優としても飛躍の年となった平手さん。

年末には紅白歌合戦への出場も決定している欅坂46だが、平手さんは今後について「ダンスパフォーマンスを伴わない活動については無理のない範囲で続けていく」としている。

(プライムニュース イブニング12月21日放送より)

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