日中共同世論調査 対日好感度が改善

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日本と中国の共同世論調査で、中国人の日本に対する好感度が、大幅に改善していることがわかった。

日本の「言論NPO」と中国国際出版集団は、日中でおよそ2,500人を対象に行った共同世論調査の結果を11日に発表した。

中国で、日本に「良い」印象を持つ人が42.2%と、2017年より10.7ポイント増え、2005年の調査開始以来、過去最高となった。

訪日観光客の増加などが、好感度改善につながったとみられる。

一方、日本人は、86.3%が中国の印象を「良くない」と感じているなど、お互いの印象について、日中の違いが鮮明となった。