日経株価一時900円超急落 米ダウ下落を受け

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11日の東京株式市場は、ニューヨークの株価急落を受けて、日経平均株価が、900円以上値下がりした。

ダウ平均株価が歴代3位の下落幅を記録したことを受け、東京市場も売りが殺到した。

ニューヨーク市場では、米中貿易摩擦への懸念や、アメリカの金利上昇などを材料に、ダウ平均株価が831ドルも値下がりした。

外国為替市場で、円が1ドル = 111円台まで買われたことなどから、平均株価は900円以上急落し、取引時間中では、およそ1カ月ぶりの安値をつけた。

11日午前の終値は、10日に比べ、914円94銭安い、2万2,591円10銭、平均株価の下げ幅は、2018年3月の「974円安」以来の大きさ。

一方、ユニー・ファミリーマートHDがTOB(株式公開買い付け)を発表したドンキホーテHDの株価は、値上がりしている。