「皇室批判」 靖国神社宮司が退任へ

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靖国神社のトップが皇室を批判する発言をしたことが明らかになり、近く退任することがわかった。

靖国神社によると、2018年6月、職員10人が出席して行われた会議で、小堀邦夫宮司が、「今上陛下は靖国神社をつぶそうとしている」などと、皇室を批判する発言をした音声が漏えいしたという。

この発言については、一部の週刊誌で報じられていた。

小堀宮司は、発言内容を認め、宮内庁を直接訪れて謝罪するとともに、退任の意向を伝えたという。

退任は、10月26日に正式に決定するという。