安達祐実さん、“老婦人”の感想は 「未来の自分に会ったよう」

カテゴリ:芸能スポーツ

東京・渋谷の街に現れた老婦人は、あの「元名子役」。

ハイヒールに、穴の開いたジーンズ。

チェック柄のアウターに、黒いキャップ姿。

ストリートファッションに身を包み、渋谷の街でポーズを決める。

今どきの服装とは裏腹に、人生経験を重ねた、その表情。

この老婦人は、あの有名人。

10代「えっ!? 誰? 誰ですか?」

20代「わからないです」、「わかんないっす」

20代「う~ん誰だろう」

10代「泉 ピン子。違うか」

2時間かけた特殊メークで、80代の老婦人に変身したのは、芸歴35年の安達祐実さん(37)。

これは、MAGNET by SHIBUYA109のPRポスターで、館内のいたるところに貼られている。

コンセプトは、「裏切るシゲキ」。

老婦人に扮(ふん)した安達さんについて、街の人は...。

10代「個性的でいいなと思います」

20代「めちゃくちゃいかしてる、おばさま。将来的に、こんなロックな感じになりたいなと思いました」

安達さんは、9月に37歳の誕生日を迎えたばかり。

今回、80代の老婦人に変身した感想について、安達さんは「こんなファンキーでカッコいいおばあちゃんになって撮影をしました」、「80代・90代ぐらいの設定で、特殊メークをしてもらったんですけれども、未来の自分に会ったみたいで、とっても楽しかったです」と語っていた。