【速報】故平尾昌晃氏の遺産めぐり義母を提訴 三男が会見「相続の危険知ってもらいたい」

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2017年7月に79歳で亡くなった作曲家・歌手、平尾昌晃さんの60億円相当とも言われる遺産をめぐりトラブルとなっている問題で、三男の平尾勇気氏(37)が平尾昌晃さんの再々婚相手であるMさんの代表取締役執行停止処分を9月20日東京地裁に申し立て、21日受理されたと発表した。

25日午後1時から記者会見で勇気氏は、裁判に関する声明文を発表した。

一方、Mさんは24日反論コメントをマスコミ各社に送付し、著作権使用料を管理するJASRACの相続手続きで「単独用」を用意し、1人で遺産を受け取ろうとしたという勇気氏の主張には、「この手続に関しては初めてのことであったので、私の単純ミスでした。相続人4名が法定相続分で承継する手続をとりました」としている。

また、平尾昌晃氏の作った著作権などを管理する会社の代表取締役にMさんが就任した際の株主総会に長男と勇気氏が呼ばれなかったという主張に対しては「株主総会という手続をとらず、株主全員の話し合いで決めた」としています。