岸田政調会長留任の方針固まる 「安定した土台」に不可欠と判断

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安倍首相は、10月1日にも行う党役員人事と内閣改造で、新たに、岸田政調会長を留任させる方針を固めた。

安倍首相は、自民党役員人事で、すでに二階幹事長を留任させる方針を固めているが、政策を安定的に前に進める土台として、岸田政調会長の協力が不可欠と判断し、留任させる方針を固めた。

安倍首相は、23日からアメリカを訪問し、国連総会や日米首脳会談に臨んだあとに、本格的に人事に着手することにしていて、役員人事と内閣改造のくわしい日程についても、近く最終決定する見通し。