日本一の芋煮会のヒミツ 「工事用」でも大丈夫

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山形県で「日本一の芋煮会」が行われた。

1989年から始まり、2018年で30回目を迎える芋煮会。

おなじみの大鍋も、26年ぶりにリニューアルし、日本一大きい、6.5メートルの「三代目鍋太郎」として初お披露目した。

大量の芋煮をどう調理するかというと、工事用の大型重機を使う。

「工事用」と聞くと、衛生面が気になるところだが大丈夫。

未使用の新車に加え、機械部分をスムーズに動かすための潤滑油として、バターやマーガリンを使っているという。

調理中に漏れてしまっても大丈夫だという。

(さくらんぼテレビ)