学童保育 30万人分拡大へ 「小1の壁」解消狙い

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共働き世帯などの子どもを預かる「学童保育」の受け皿について、厚生労働省は、5年間で30万人分増やすプランをまとめた。

このプランでは、放課後児童クラブ、いわゆる「学童保育」の受け皿を、5年間で30万人分増やし、2023年度末までに152万人分整備するとされている。

小学校入学にともない、遅い時間まで子どもを預けられる場がなくなり、母親が働くことができなくなる「小1の壁」が問題となっている。

厚労省は、学童保育の受け皿拡大により、「小1の壁」を解消したいとしている。