風疹、都内で感染拡大

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風疹の感染が東京都内でさらに拡大している。

東京都によると、8月20日から26日までに、都内で風疹に感染した人の数は、前の週より12人多い22人だった。

2017年1年間の感染者は同じ22人で、1週間で2017年1年分の患者数が報告されたことになる。

ほとんどの患者に海外への渡航歴はなく、国内での感染で、ワクチンの接種を受けていない30代と40代の男性が多いという。

風疹は感染力が強く、妊娠中に感染した場合、赤ちゃんが難聴や白内障などになる可能性があることから、都では、予防接種などの対応を呼びかけている。