党の足腰強化が課題 立憲民主の枝野代表

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立憲民主党の枝野代表は、FNNの世論調査で、党の支持率が、結党以来最低の10.7%となったことを受け、「党の足腰の強化が課題だ」との認識を示した。

立憲民主党・枝野代表は、「どうしても、(国会)閉会中は、野党の報道は少なく、何をしているかわからないように見える」、「国会のない時、メディアで報じられない時でも、存在感を示せる足腰づくりが大きな課題」と述べた。

FNNの世論調査で、立憲民主党の支持率は、2018年2月の15.6%をピークに低下し、週末に行った最新の調査では、10.7%と結党以来最低となった。

これを受け、枝野代表は、10以上残る地域での県連の立ち上げや、地方組織の強化を通じ、党の足腰を強化する必要性を強調した。

立憲民主党は、27日から、新潟県内で研修会を開いていて、枝野代表は、子ども手当、授業料無償化、高速無料化といった、民主党時代の政策について、「社会を支え押し上げる経済波及効果の大きい対策だったが、アピールが足りなかった」として、再評価する姿勢を示した。