介護・栄養の相談OKのローソン シニア客取り込みへ

カテゴリ:ビジネス

介護や栄養相談ができる店舗で、高齢化ニーズに対応する。

ローソンは、調剤薬局を併設した店舗に、新たに、介護や栄養について相談できる窓口を設けた店舗を都内にオープンした。

栄養相談の窓口を店内に併設するのは初めて。

店舗に駐在する管理栄養士や介護相談員に相談することが可能で、料金は基本的に無料だという。

お客さんは「(相談してみてどうだった?)何か特別なもの、健康食品とか買わなくても気軽にできるので」と話した。

ローソン・竹増貞信社長は「これから100年時代を生きていく中での町の課題解決、それを近くのローソンでやろうと」と話した。

少子高齢化社会を迎えるにあたり、介護用品などの品ぞろえを強化し、高齢者の来店のきっかけにつなげていく狙い。