顔にあざ 骨折も 父親が暴行し死亡 直撃に「関係ないでしょ」

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大阪市淀川区で、生後6カ月の次男に暴行を加え死亡させた疑いで、父親が逮捕された事件で、次男の顔には広い範囲にあざがあることや、腕の骨も折れていたことがわかった。

傷害致死の疑いで13日朝、送検された松崎大治容疑者(22)は、2017年12月、大阪市淀川区の自宅で当時生後6カ月の次男に暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。

松崎容疑者は、「何もしていません」と容疑を否認していて、逮捕される前の取材にも、「あなたたちに関係ないでしょ。関係ないでしょって!」、「関係ないじゃないですか! なんで、あなたたちに言わないといけないんですか」と話していた。

一方で、松崎容疑者は、逮捕される前、警察に「次男が泣いたので、あやした時にあごに手が当たった」などと説明していた。

しかし、警察が遺体を調べたところ、顔には、目の下やあごなど広い範囲にあざがあったほか、左腕も骨折していたことがわかった。

松崎容疑者の話と遺体の状況に食い違いがあるため、警察がさらにくわしく経緯を調べている。

(関西テレビ)