友人と高3の息子探し続け...小学校一部再開

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西日本豪雨から、13日で1週間がたった。

犠牲者は、194人にのぼり、依然として59人の安否がわかっていない。

広島市安芸区矢野東。

近所に住む高校3年生の植木 将太朗さんを含む2人が、現在も行方がわからなくなっている。

13日も強い日ざしが照りつける中、朝から自衛隊や警察、消防による捜索と土砂の撤去作業が行われていて、植木さんの母親も様子を見守っていた。

12日までは、植木さんの友人などボランティアも作業をしていたが、13日は重機などによる作業が中心となっている。

一方、呉市では、一部の小中学校で授業が再開した。

再開したのは、市内28の小中学校で、子どもたちは1週間ぶりの再開を待ちわびていたようだった。

大雨特別警報が出てから、13日で1週間がたったが、今なお、被災地では懸命な捜索や復旧作業が進められている。