「1%の後悔を今後の人生に生かしたい」長谷部らが帰国会見

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FIFAワールドカップでベスト16入りを果たしたサッカー、日本代表の選手たちが帰国。

西野監督、長谷部キャプテンらが記者会見を開いた。

長谷部キャプテン:

12~13年間、日本代表としてプレーしてきたが、この会見が終われば、僕の日本代表としての公式的なものは全て終わり。

喪失感はすごい。

今まで長い時間ここにいさせてもらった中で、それがなくなる。

帰りの飛行機でも窓から雲を見ながら感傷に浸った。

99%の満足感と1%の後悔。

この1%をこれからのサッカー人生、これからの人生に生かしたい。

日本代表は特別な場所。いつ誰が選ばれるか分からない。

今度、9月の代表に今回の選手が呼ばれなかったら「元代表」という肩書がついてしまう、そういう場所。

これまでも、目の前の試合が最後のつもりでやってきたが、大会前に(代表引退を)自分の心で決めていたので、1つ1つのプレーに心を込めてやっていた。

その分、今は「...終わったな」という感傷的な気持ち。