「W杯で1ゴール、1プレーの厳しさ」西野監督帰国会見

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FIFAワールドカップでベスト16入りを果たしたサッカー、日本代表の選手たちが帰国。

西野監督、長谷部キャプテンらが記者会見を開いた。

西野監督:

監督就任して46日間だったが、選手たちにとってはブラジルから4年、いろいろな思いで日本サッカー界のために成長したいという思いだったと思う。

それに対して、自分は46日間。同じピッチに立つ中で、その思いが全く違った。

選手たちは、ロシアに向けた意識が非常に高かった。

私も、なんとかロシアでがんばりたいという思いでやってきたが、選手の強い気持ちに勝つことはできなかった。

そんな中、選手たちは、前監督からの財産に加え本大会でできる事を探りながら、本当にすばらしいサッカーを披露してくれた。

結果はひとつしか勝てなかったが、W杯での1ゴール、1プレーが本当に厳しいという事も私自身初めての経験で、グループステージを突破する事、ノックアウトステージで勝ち上がる事の厳しさを知らされた。

自分はそういう感覚を持ち合わせていなかった。

選手たちはたくましく戦ってくれた。