羽生選手「体を磨きつつ頑張っていきたい」

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フィギュアスケートの羽生結弦選手が、国民栄誉賞の表彰式に出席。

安倍首相:

どんな格好をしても似合いますね

羽生選手:

やはりななにか、本当はもっと伝統のある所作をしなくてはいけないと思っていたのですけど、やはり自分はスケーターであるので、またここで表彰されるのもスケーターのひとりとして表彰されるということもあるので、自分らしさを出してもいいのかなと。立ち姿とかそういうものが伝統的ではないのかもしれないですが、スケーターとして羽生結弦としてここにいられたらとおもいます。

安倍首相:

ビデオで殿利息でござるをたまたまみたんですよ。一ヶ月くらい前。私、羽生さんがでているとは知らなかったんですね。この殿様役の人、ずいぶん羽生さんににているなと思ったんです。それくらい演技がうまかったのかなと。歌舞伎役者かなとおもいました。

しかし国民の期待が高いですからさらに頑張っていただきたいなと思います。

これからのことはなにか考えていますか。

羽生選手:

まずは試合にいくつか出て、それまでにしっかりと準備を整えてからですけれども。自分が達成したいこと、達成したい技、それぞれいろいろまだありますので、そちらを優先して自分の体を磨きつつ頑張っていけたらなと思っています。

安倍首相:

頑張ってください。

羽生選手:

ありがとうございます。