10年前に女性暴行 時効成立およそ27時間前に逮捕

国内

10年前に起きた女性への暴行事件で、時効が成立する直前に、37歳の男が逮捕された。

逮捕されたのは、野沢 徹容疑者(37)で、10年前の2008年6月、埼玉・川口市の公園などで、専門学校生の女性(当時10代)を暴行した疑いが持たれている。

時効の成立が迫っていたが、2018年4月、遺留物などから野沢容疑者が重要参考人として浮上。

警察が野沢容疑者の行方を捜していたところ、時効が成立するおよそ27時間前の13日、川口市の知人宅に潜伏しているところを見つけ、逮捕したという。

野沢容疑者は、「記憶にない」と容疑を否認している。