2025万博誘致へ最後のアピール 山中教授らがプレゼン

ワールド

万博誘致に向け、山中教授たちが最後のアピール。

2025年の万博の誘致を目指す日本とロシア、アゼルバイジャンが13日、フランス・パリで、最後のプレゼンテーションに臨んだ。

大阪を候補地とする日本は、ノーベル賞受賞者の京都大学の山中伸弥教授がスピーチを行い、大阪への誘致を訴えた。

京都大学・山中伸弥教授は「大阪万博を偉大な実験室にするため、どんなことでもします」と話した。

また、世耕経済産業相は、万博に参加する途上国に対する、およそ240億円の経済支援を表明し、「大阪は皆さんを待っている」と呼びかけた。