「病院に来なかったのが答えだと思った」元貴乃花親方が景子さんと離婚を決めた決定打とは?

カテゴリ:芸能スポーツ

  • 23年間の結婚生活から“卒業” 2人のコメントに見るそれぞれの思い
  • 関係者が語った離婚の決定打…「部屋の消滅」と「巡業中の入院」が原因か
  • 次第にケンカを避け話もしない関係に? スタジオで夫婦のかたちを議論

元貴乃花親方の花田光司さん(46)との離婚に関して、28日朝、元妻の河野景子さん(54)がコメントを発表した。
前日に発表された元貴乃花親方のコメントと比較してみると…

【元貴乃花親方のコメント(一部抜粋)】
今回の離婚はこれまでの夫婦としての成り立ちを良い思い出に、卒業しようということでした。

【河野景子さんのコメント(一部抜粋)】

2人で話し合い下した決断です。
共に歩んできた元夫への尊敬の念と感謝の心は失うことなくこれからの人生を歩んで参りたいと思います。


2人のコメントを読むと、お互いの気持ちを尊重した結果選んだ決断と見えるが、「直撃LIVEグッディ!」の取材で離婚の“決定打”が見えてきた。

「部屋の消滅」と「巡業中の入院」

【景子さんにとっての離婚決定打】

・景子さんの友人によると「弟子たちのことにとても熱心だったので、部屋が消滅して心に穴がぽかり開いてしまったことが引き金になったのではないか?」とのこと
・景子さんは部屋移籍後も貴景勝の大好物の料理を届けるなど、弟子たちをフォローする姿があったそう


一方、元貴乃花親方の関係者に取材をしたところ…

【元貴乃花親方にとっての離婚決定打】

・今年8月、元貴乃花親方は秋田巡業中に倒れ、緊急搬送された
・一時意識がない状態で、秋田市内の病院で精密検査をすることになったが、その際、夫婦間の会話はなかったという
・実際に景子さんは秋田まで行くことはなく、元貴乃花親方は「“病院に来なかったのがお互いの答え”と思った」という

いつの間にか、ケンカを避けて話もしない関係に?

安藤優子:
貴乃花さんは、景子さんに(病院に)来てって言ったんでしょうか?

大村正樹フィールドキャスター:
いや、言ってもいないと思います。ただ人づてに「意識が戻ったよ」と伝えられたそうです。
そこに駆け付けるくらいの夫婦の関係があってもいいじゃないか、ということだと思います。

横野レイコ氏(相撲リポーター):
景子さんも「行きます」と言ったという話もあるんですが、どちらにしても行かなかったことは事実です。

高橋克実:
お二人の今までを見ていると、全部ストレートに「こうしてくれ」「ああしてくれ」って言えばいいんじゃないかなと思っちゃいますけどね。

横野氏:
もうすでにそんなことが言えない関係だったんだと思います。

三田友梨佳アナウンサー:
親方としてみれば、「何かしてくれ」と言ってしてもらうんじゃなくて、何も言わずに寄り添ってもらいたかったんじゃないかと思います。

克実:
んー、でもね、夫婦は何も言わないでもわかるっていうのは嘘だと思うよ~ありえないよ。

カンニング竹山:
はっきり言葉に出さないとダメだよ。

三田:
そうなんですか!?  勉強になります…

横野氏:
現役のころは、わりと大ゲンカしていたという話も聞いたことがあります。
でもいつの頃からか、話をしなくなり、ケンカを避けるようになっていったんじゃないですかね。

大村:
こういうのは、どこのご家庭にも共通するパターンだと思います。
そういうものを乗り越えて成立するのが、夫婦なのかもしれませんね。

(「直撃LIVE!グッディ」11月28日放送分より)

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