【会見全映像】日本代表23人発表...西野監督「グループステージは抜けたい」

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日本サッカー協会は31日夕方、6月14日に開幕するワールドカップロシア大会に臨む日本代表23人を発表した。

発表された日本代表メンバー23人は...

▼GK

川島永嗣(FCメス/フランス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)

▼DF

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

槙野智章(浦和レッズ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

昌子 源(鹿島アントラーズ)

遠藤 航(浦和レッズ)

植田直通(鹿島アントラーズ)

▼MF

長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)

本田圭佑(パチューカ/メキシコ)

乾 貴士(エイバル/スペイン)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

山口 蛍(セレッソ大阪)

原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)

宇佐美 貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)

柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)

大島僚太(川崎フロンターレ)

▼FW

岡崎慎司(レスター/イングランド)

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

4月に就任した西野 朗監督は、メンバー23人について以下のように強調した。

「短い間、しかも21日からのキャンプは10日たらずでの活動の中で、きょう、W杯の23人のリストをあげなくてはいけない、非常に難しく厳しい、ただ、代表ならではの選考に自分が携われることに本当にうれしく思っていますし、自信を持って23人をリストにあげたい」

「昨日のゲームだけではない。総合的に考えた中で、来月19日にベストパフォーマンスを出してくれる、いろんな可能性を考えた中で決めた」

「日本チームらしい、日本のサッカーをやりたいという大きな目標を強く持って、1試合1試合ポイントをとってグループステージは抜けたい。そういう数字が残せれば日本のサッカーを表現、披露できると思う」

「選手たちの可能性を信じたい」

「戦い方、戦略、戦術は、きのうのゲームでのアプローチもそうだが、対応しなくてはいけない。いろんな状況の中で日本のサッカーが通用できる、できない部分やコントロールできる、できない部分もある。対応力も選手たちに求めたい中で、きのうの今までと変わった戦い方をしてもらった。そういう強さを求めていきたい」

日本代表は、6月19日にワールドカップ1次リーグ初戦でコロンビアと対戦する。