内田前監督ら「除名」の理由 関東学生連盟 会見詳細1

国内

5月29日午後9時すぎより、関東学生連盟の会見が行われ、悪質タックル問題に関する日大の監督らに対する処分が発表された。

以下の通り。

本件につきましては、5月9日に理事会において臨時理事会を設置し、翌日から関係者選手監督、もちろん関学につきましても聴取を続けて事実関係の究明に努力してきました。

時間がかかってしまいましたが、全容解明ができまして、それにもとづく処分を決めまして本日臨時の理事会で処分を決定しました。

当該選手(日大のタックルをした選手)につきましては、公式試合の出場停止

2018年シーズン終了までとしまして、2018年度3月31日を期限とします。

こちらにつきましては正し書きがつきます。

1. 本件につき反省文にまとめて当連盟に提出し、

2. 規律委員会との面談で、再発の危険が払拭(ふっしょく)されないことが確認でき、かつ

3.「1」・「2」をふまえて、当連盟理事会で承認されることを前提に、条件に出場資格停止は解除されるというものでございます。

内田前監督につきましては除名。

井上前コーチは同じく除名。

森コーチにつきましては資格はく奪、登録の抹消ということにさせていただきます。