高尾山から別の山...ルート提出を 山頂に登山届の箱設置

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年間300万人もの登山客などが訪れる高尾山の山頂に、登山届の提出箱が設置された。

この提出箱は、高尾山から隣接する山に足を延ばす登山客に、名前や連絡先、登山ルートなどを記入した登山届を入れてもらうためのもの。

高尾山周辺では、2017年、登山者からの救助要請が100件以上あったことから、それらに迅速に対応する狙いがある。

高尾山頂から奥の山に、軽装のまま向かう登山者もいるということで、警視庁は、「ハイキングではなく、登山という意識を持ってほしい」と注意を呼びかけている。