テレ朝P過労死で労災認定 50代男性社員

国内

テレビ朝日のプロデューサーが、過労死で労災認定されていたことがわかった。

テレビ朝日によると、2015年2月に心不全のため、亡くなった50代の男性社員は、長時間労働による過労死だったとして、三田労働基準監督署から労災認定された。

男性は、ドラマのプロデューサーで、2013年、出張中に心臓の病気が原因でホテルで倒れて病院に搬送され、亡くなるまで入院していて、倒れる数カ月前の残業時間は、最大で月130時間だったという。

テレビ朝日は、「極めて重く受け止めております。社員の命と健康を守るための対策をよりいっそう進めてまいります」とコメントしている。