店内を悠々と散歩するのは…!ニョロっとふれ合う“は虫類”カフェが話題【愛媛発】

カテゴリ:国内

  • 愛媛県伊予市には虫類カフェ『れぷはうす』オープン
  • ヒョウモントカゲモドキやカメレオン、巨大トカゲまで約30種類と触れ合い
  • オーナーは「オフ会とか、は虫類合コンとかをしていきたい」 

全長1メートルのトカゲが…

ヘビやトカゲといえば少し敬遠する人も多いかもしれないが、そんな「は虫類」と触れあえるカフェが愛媛県伊予市にオープンした。

虫類カフェ『れぷはうす』

今年9月に伊予市にオープンしたは虫類カフェ『れぷはうす』。
店内では、全長1メートル以上の巨大なトカゲが悠々と歩き回っている。

色鮮やかなボディで人気のヒョウモントカゲモドキを始め、カメレオンや珍しい種類の巨大トカゲまでその数およそ30種類。

ヒョウモントカゲモドキ

「表情があって嫌な時は嫌な顔する」

全国的に密かなブームになっているというは虫類の魅力について、愛好家の男性は、
意外に可愛らしいっていうのがありまして。なんかよく見たら目が綺麗とか、意外に表情があって嫌な時は嫌な顔するとか。そういうとこですね」と話す。

2度目の来店となる子どもたちも、「あー!かわいい。トカゲが飼いたい。小さいのがプニプニしていて、大きいのがトゲトゲしてる」とすっかり虜に。

オフ会とか、は虫類合コンを!

気になるは虫類がいれば直接触れ合うことができて、見て触ってワッフルなどの美味しいスイーツも楽しめるカフェ。

オーナーの藤掛愛奈さんは小学生では虫類の魅力に目覚めた筋金入りのは虫類マニア。
3年前からは、専門のペットショップも開業している。

藤掛オーナーは、「いろんな方に触ってもらって良さを知ってもらって、飼育とかに挑戦してほしいなと思ったのでカフェを開いたという感じですね。今後オフ会とか、は虫類合コンとかをして交流の場を作っていきたいなと思ってます」と話す。

独特の質感から敬遠する人も多いは虫類だが、気軽に触れ合うことで新たな発見が待ち受けているかもしれない。

オーナーの藤掛愛奈さん

FNNピックアップの他の記事