<尖閣情勢>10月9日、中国海警4隻が日本の接続水域内を航行中

カテゴリ:国内

  • 10月7日午前、中国海警3隻が久場島北北西から接続水域へ
  • 同日午後、新たに1隻の海警が魚釣島西北西から接続水域へ
  • 9日午後3時現在、4隻は合流して接続水域内を航行中

第11管区海上保安本部によりますと、10月7日午前11時10分頃から34分頃に掛けて、中国・海警局の海警1307・2305・2401の3隻が、久場島北北西から日本の接続水域に入りました。

同日午後4時52分頃、新たに海警31240が魚釣島西北西から接続水域へ入り、3隻と合流して魚釣島・南小島・久場島周囲の接続水域内を航行。

9日午前9時には、海警1307と2401が久場島北北西または西北西31kmから36kmを、海警2305と31240は魚釣島北北西35kmから38kmを、それぞれ2手に別れて航行していましたが、午後3時現在、4隻はすべて南小島南東32kmから33kmを北東または東へ向けて航行中です。

中国海警による日本の接続水域内航行は、9月24日以来です。
また、海警1307を接続水域内で確認したのは初めてということです。