石原さとみ、フェルメール展音声ガイド「最後は酸欠に」

  • 石原さとみがフェルメール展の音声ガイドに
  • 収録後、「最後は酸欠でした」
  • 石原さとみの日常を絵にするとすれば?

オランダを代表する画家、フェルメールの作品を集めた「フェルメール展」が10月5日から東京・上野の森美術館で開催される。
この展覧会で、来場者に音声で絵の説明をする音声ガイドを石原さとみ(31)さんが初めて務めることになり、19日収録が行われた。

「最後は酸欠に」

永尾亜子アナウンサー(めざましテレビ):
収録は長い時間されていたんですか。

石原さとみ:
そうですね。最後の方は酸欠でした。
長文が多いので、切るところを間違えてしまうと耳だけだとわかりづらくなってしまうので、細かく丁寧にやっていたら酸欠になりそうでした。

音声ガイドがあればうれしい場面は?

絵をより楽しむための手助けとなる音声ガイド。
“普段の生活で音声ガイドがあればうれしい”と思う場面を聞いてみた。

石原さとみ:
家族で温泉に行った時、温泉に入ってすごくきれいな露天風呂だった時に、この情景を言葉にしてほしいなと思いました

石原さとみ:
“感動”、“衝撃”、“きれい”という単語しか出てこないんです。
それを音声ガイドで“この左から注ぐ風が…”って言ってくれたら、ハァーってなるなと思って…。

日常を絵にするとすれば?

フェルメールと言えば、何気ない日常の一コマを描くのが特徴だ。
そこで、“石原さんの日常を絵にするとすれば、どんな場面か”、聞いてみた。

石原さとみ:
友だちが来るのでご飯を作っていたんです。夢中になっている時の表情を切り取ってもらえたらうれしい
夢中で次の段取りを考えていたら料理のことしか考えられなくて、その時に友だちが撮ってくれた写真が、異常に集中していて真剣にやっている顔で、夢中になっている時の表情を切り取ってもらえたらうれしい。

永尾亜子:
料理をしている時は何を考えていたんですか?

石原さとみ:
料理です!

(「めざましテレビ」9月20日放送より)

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