“震度7”被災地に著名人からエール続々…「けっぱれ道産子!」

  • 北海道出身の著名人が続々と応援メッセージ
  • 大黒摩季さん〝北海道への応援コメント〟の募集開始
  • 「けっぱれ道産子!」の声相次ぐ

北海道出身の著名人が故郷を応援

今回の大地震で北海道出身の著名人からは、続々と応援メッセージが寄せられている。

北海道札幌市出身の俳優・武田真治さんは実家の停電生活をFNNに明かしてくれた。

「北海道の観測史上最大と言われる地震と、いまだに続く余震に揺られる現地の皆さんの心労を思うと胸が痛みます。私の実家もまだ停電中のようで、父が車からケーブルを繋げて、テレビを見られるようにして、スマホも充電し、情報が止まることがないようにしている他ない状況のようです。皆さんには北海道民らしく逞しくこの状況を乗り切ってもらいたいです。来週帰ります。今は、これ以上被害がひろがらないことと、一日でも早く北海道にのどかな日常が戻ることを願っています。けっぱれ道産子!」

7日、イベントに出席した歌手の五木ひろしさんも…

「こんなことは今までなかったっていうくらい大きな地震なわけですけども、お困りの方も大勢いらっしゃいますし、亡くなられた方もいらっしゃいますし、まだ行方不明の方もいらっしゃいますし、そういう方々のご無事を祈ってますし、ぜひみなさん大変でしょうけど、頑張って頂きたいと思います」

芸能界からは、北海道出身で、家族や友人が被災したという歌手の大黒摩季さんが、被災者に向けてブログを更新。

「無慈悲な地球の仕打ちに憤ってたまりません。北海道を出られる方を優先すべきでもあり、とにかく北海道に入れない状況でやるせなさ半端なく、仕事にも集中できず、心配が溢れています。不安が襲ってきたら、心細くなったら、好きな歌を口ずさんでください。そうすれば、私のハートがあなたの傍にいられます」

「♯けっぱれ道産子」

大黒さんは、SNSで「♯けっぱれ道産子」と付けた“北海道への応援コメント”の募集を開始。
そこに、歌手仲間の荻野目洋子さんが賛同しメッセージを寄せた。

「幼い子供を三人抱えて東日本大震災の大きな揺れを感じた時、とても不安な気持ちになったことを今でも忘れません。大変な時だと思いますが、どうか1日も早く平穏な日が来ますように、お祈りしています…‼︎ けっぱれ道産子」


(「プライムニュース イブニング」9月7日放送分より)

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