プログラミングとは「何を、どう動かしたいか」だけ。(親子で学ぼう!ちちんぷいぷいプログラミング第2回)

プログラミング教育を動画で体験(毎週日曜午前10時更新、全10回)

小池:
プログラミングアイドルを目指す、現状はただのアイドル…小池美由です。

エンちゃん:
世界一プログラミングに詳しいゆるキャラ、エンちゃんです。

エンちゃん:
小池さん、前回プログラミングが何かをざっくり説明しましたが理解できましたか?

小池:
んー…はい。

エンちゃん:

絶対してないですね(怒)

小池:
私、やってみて覚えるタイプなんで、まずは教えてもらえませんか?

フルーツ狩りゲームをつくってみよう!

エンちゃん:
今日はフルーツ狩りというゲームをつくってみます。

小池:
私は、桃が好き~!

エンちゃん:
聞いてません。

エンちゃん:
まずはmoonblock(ムーンブロック)というサイトを開いて。

エンちゃん:
上に並んでいるのがキット、これにたくさんブロックが入っているので、組み合わせることでプログラムを書いていきます。

エンちゃん:
まずはパペットから、主役となるキャラクターを選びます。くまに動きを付けます。
「ビヘイビア」からこのくまをどう動かしたいのか選びます。「パペットブロック」の方へ持っていくと、こんな感じでピタッとハマります。

小池:
パズルみた~い!

エンちゃん:
で、「Run」というボタンを押すと実際にクマが出てきます。たとえば、ビヘイビアの動きの「ジグサグに移動」をパケットブロックに持ってきて「Run」を押してみて。

小池:
動いた~!

エンちゃん:
こんな風にクマがジグザグに移動します。クリックすると他にも色々な動きができて「タップしたところに向かって移動」を選ぶと、こんな感じでクマを動かすことができます。

小池:
これがプログラミング!なんかいけそう私~!

プログラミングは「何をどう動かしたいか」だけ

エンちゃん:
さぁ、次いきますよ。
もう1つパペットブロックを出して「アイコン1」を選びます。
で、ビヘイビアでこのくまの絵のブロックをもっていきます。絵の部分をクリックすると、こんなふうにたくさんイラストが出てくるので、今回は「りんご」にしましょうか。

小池:
桃がいいですけど~。

エンちゃん:
りんごです。

エンちゃん:
次にまたビヘイビアで「出現」を持ってきて、「たくさんでる」を選択します。で、「Run」を押してみるとプログラミング通り、りんごがいっぱい。

小池:
おぉ! 次は次は?

エンちゃん:
やっと興味でてきました? 次はりんごにクマが当たったら消えるようにします。


エンちゃん:
リアクションというキットから「□□とあたったとき」というブロックを持ってきて、これを「くまに当たったとき」とします。
せっかくなんで音も鳴らしましょう。
「音を鳴らす」「消える」のブロックを持ってきて。音は「ポヨン」にしましょうか。
で、「Run」!

音♪(ぽよん)

小池:
おぉ~!なんかゲームっぽい!

エンちゃん:
プログラミングっていうと、難しいイメージがありますが、ようは「何を、どう動かしたいか」なんです。

小池:
まぁ、なんだかんだで私プログラミングアイドルに一歩近づきましたね!

エンちゃん:
そういう油断がいけませんね、小池さんは。
はい、ではお師匠さんの時間です。

小池:
え!恒例なんですかぁ!?

【AIお師匠さんのためになる話と番組のフルバージョンは下記の動画をチェック!】
何度も見返して、実際にプログラミングを作ってみよう。

【第2回】ちちんぷいぷいプログラミング(4分)

次回、第3回のテーマは、シューティングゲームです。お楽しみに。

【第1回】私「プログラミングアイドルになります!」

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