今年はいくら?気になる孫への「お盆玉」相場を緊急調査

  • 平均額5800円と高額化
  • およそ4割に浸透
  • 実はポチ袋会社による造語

「2万円もらった」お盆玉が高額化

きょう、早くも始まったUターンラッシュ。

新幹線のホームでは別れを惜しんで、思わず涙する子供が。しかし、こんな本音も

祖母「疲れました!(笑)」
祖父「大変だったんで、ふたりでゆっくりします」

お盆休み、実は子どもたちの懐が、ホクホク?

実際に中学生の子供たちに話を聞くと「5000円と5000円で1万円もらいました」「お盆玉…去年から始まったみたいです」といった声や、小学生のこどもたちからは「5000円ぐらい」「もらいました。2万円とか色んな人から」といった声が。

およそ4割に浸透

帰省した孫や子供にお小遣いをあげる“お盆玉”という習慣が徐々に浸透しているなか、あおぞら銀行が行った調査によると『お盆玉』という言葉を知っていると答えた人は、年々上昇。

今年は、37.2%と、4割に迫る勢い。
金額は、5000円から1万円未満が最も多く、その平均額は、1人5800円。

ポチ袋会社による造語

『お盆玉』という言葉は、実はお盆の新たな習慣として広めようとポチ袋などを作る会社が作った“造語”だ。

街の大人からは、「お年玉だけでいいような…。ただ子どもたち喜んでいるからいいのかな」「お正月とお盆とそれぞれ良いと思う」とおおむね賛成の声のほか、「それが目当てで行ってる訳ではないですけど、向こうはお小遣いを振りまいて来てくださいっていう…」といった声も。

夏のお年玉とも言える“お盆玉”。
果たして、このまま定着していくのか注目だ。

(「プライムニュース イブニング」8月14日放送分より)

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