関東地方でゲリラ豪雨要警戒 九州では危険な暑さ

きょうも西日本・東日本は大気の状態が不安定となっていて、雨や落雷・突風などが急に強まる恐れがある。
午後は関東甲信地方を中心に注意が必要だ。

関東甲信付近で滝のような雨予想

本州付近に湿った空気が流れ込んだ影響で大気の状態が非常に不安定となっている。
石川県輪島市門前町で午前8時すぎまでの1時間に35ミリの激しい雨が降った。

午後の発雷確率を見てみると、関東甲信付近が最も高い予想となっていて、局地的には雷を伴い、滝のような雨が降りそう。
あす午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、関東甲信地方と東海地方で100ミリの見込み。

九州を中心に危険な暑さ

また、東海から西はきょうも厳しい暑さが続いている。
午前11時までの最高気温は島根県大田市大田町で36.4度。
予想最高気温は、大分県日田市で39度、佐賀市で38度など、九州州を中心に危険な暑さとなりそう。

(プライムニュース デイズ8月13日放送分より)

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