宮内庁が異例の否定「小室圭さんはフィアンセではない」

  • 留学先のNYの大学が「眞子さまのフィアンセ入学へ」とHPで紹介
  • 宮内庁は「納采の儀」を経てないので、フィアンセではないと否定
  • 「お二人とご両家の話し合いで今後のことは決まっていく」

留学先の大学が「フィアンセ入学へ」と紹介

弁護士資格の取得を目指し、8月に渡米する小室圭さん。
ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールで約3年間学ぶ予定になっている。 

これを受け、今月5日付けの大学のホームページには…

「日本のプリンセス・マコのフィアンセが入学へ」

大学側は小室さんについて、眞子さまの婚約者を意味する“フィアンセ”という言葉で紹介した。

「結納」を経てないため「婚約」ではない

しかし、これに対し宮内庁が“待った”をかけた。

フジテレビ宮内庁担当の宮崎千歳記者は「お二人並んで記者会見をされて、婚約されたんだととらえている方も多いと思いますが、皇室では結婚にあたって婚約内定という段階を経ていて、それはご両親や天皇陛下から結婚の許しを頂いてそのことを皆に広く伝えるという段階。なのでまだ婚約が整っているわけではない」と説明。

皇室では伝統的に一般の結納にあたる「納采の儀」を経て正式に「婚約」となることから、宮内庁はまだ“フィアンセ”ではないと説明

大学側に誤解を解くため、現時点では「フィアンセ」ではないと伝えるとしている。

結局、留学は婚約に影響するのか

去年9月に婚約が内定した眞子さまと小室さんは今年の秋に結婚式が行われる予定だった。

ところが今年2月「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、再来年2020年まで結婚を延期することを発表。

その最中、来月からおよそ3年間、2021年までの予定で小室さんが留学することが分かった。

今回のことが今後のお二人の結婚に影響が出る可能性はあるのだろうか。
 
宮崎記者は「今回の事実関係の指摘と今後のご結婚に向けた動きはまったく切り離して考えてほしいと宮内庁は説明していまして、お二方とご両家の話し合いで今後の事は決まっていくのでしょうし、そこに十分な時間をかけたいというのが結婚延期の理由でしたので、時間をかけて決めていかれるのだと思います」と解説する。

(プライムニュース イブニング 7月18日放送分より)

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