“必殺仕事人”京本政樹さんが四日市市をPR…一人3役で町おこし

  • 時代劇の衣装で四日市市のイベントに登場
  • 一人3役で四日市市PR動画プロデュース
  • ギャラは「持ち出し」…その心意気は“仕事人”

京本政樹さんが四日市市のイベントに登場

必殺仕事人などの時代劇でも人気の俳優・京本政樹さん(59)が三重県四日市市のPRに1役でなく3役買った。

時代劇の衣装で四日市市のイベントに登場した京本さん。
大阪出身なのになぜ、四日市市をPRしたのか!?

京本さんの出世作「必殺仕事人」では“組紐屋の竜”、そして「水戸黄門」では“名張の翔”を演じたが、実はいずれの役も三重県の伊賀忍者なのだ。

そんな浅からぬ縁で今回、四日市市のPR動画のプロデュースをすることに…。
これぞまさしく町おこしの仕事人。

一人3役で四日市市PR動画プロデュース

もちろんPR動画は京本さんが主演。

撮影期間わずか1日ということで衣装のまま監督も務めたほか、使用されている曲も京本さんが作曲したという。

主演・監督・音楽と一人3役をこなした“町おこし”の仕事人、京本さんは…

「だいだい監督、音楽、主演やりましたっていうと本当はやってないんじゃないかって(思う人が)多いと思いますけど、やりました、私。全部細かい効果音入れから全部やりました。僕ね、これやってたからW杯見てない」とコメント。

ギャラは「持ち出し」…その心意気は“仕事人”

さらに「(ギャラについて)正直なこと言いましょうか?持ち出しですよね」と明かすなど、四日市市のために一肌脱いだ京本さん。その心意気はまさに仕事人だ。


(プライムニュース イブニング 7月18日放送分より)

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