感電や火災も 浸水した車に注意

  • 水に浸かった車は感電や火災が発生する恐れ
  • 自分でエンジンをかけてはいけない
  • バッテリーはマイナスを外しテープで覆う

見た目で問題がなくても…

今回の雨で車の浸水被害も深刻だが、水に浸かった車の扱いには注意が必要だ。

国交省によると「浸水した車は見た目で問題がなくても感電事故や電気系統のショートによる車両火災が発生する恐れがある」という。

まず「自分でエンジンをかけず」車を使用したい場合は「販売店や整備工場などに相談」するよう注意喚起している。

発火を防ぐためにすべきこと

使用するまでの間に発火の恐れがあるため

①バッテリーのマイナス側のターミナルを外し
②テープなどで覆う
※ただし、ハイブリッド車や電気自動車はむやみに触れない

ことを呼びかけている。


二次災害を防ぐためにも、状況が落ち着くまでこのような対応を心掛けてほしい。

(プライムニュース デイズ7月9日放送分より)

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