美女なのに強い! “つよかわアスリート”に骨折なんて関係ない!?

  • 骨折しながら優勝、練習のしすぎで骨折の“つよかわアスリート”
  • 鋼の肉体を持つ“つよかわ”は、365日鍛えないと気が済まない
  • “つよかわアスリート”は食事管理も徹底

世界で活躍する様々な競技の女性アスリートたち。

中にはファッションモデルとして活躍したり、水着姿の特集が組まれたりと、その美しさについても取り上げられるアスリートも多数いる。

7月8日に放送された「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系列)では、強くてかわいい『強かわアスリート』たちが、驚きの“強すぎ武勇伝”と、“陰の努力”を告白した。

骨折しながら優勝

キュートで小悪魔的なルックスからファッション雑誌のモデルにも取り上げられ、人気セレクトショップ「BEAMS」もスポンサーとして支援する、おしゃれでかわいいシュートボクシング世界女子フライ級王者RENA。

そのRENA選手は、「骨折したまま優勝」という衝撃的な事実を明かした。

舞台は2012年に行われたGirl's S-cup2012。
大会3ヶ月前に右足を骨折してしまったというが、「これはやらなあかんなと思って、治療用のボルトが入ったまま、1dayトーナメントで3試合戦って優勝しました」と話し、レントゲン写真を見たMCの浜田雅功さんも驚きを隠せずにいた。

しかしそのレントゲン写真には、ボルトと共にワッシャーの形がくっきりと写っている。

「ずっと『痛いな、痛いな』と思っていたら、ワッシャーが健全な骨を削ってしまっていて、違う病院に行ったら『これいらないよ』と言われて『えっ』って驚いて」と恐ろしすぎるミスを告白した。

そんなRENA選手には勝ち方にこだわりがあるという。
「ボディや足は、意識がある状態だと立てなくて、苦しくて倒れるんです。そういう状態で人を倒すのが一番楽しいな」と恐ろしいこだわりを明かし、浜田さんは「怖ぁ…」と怯えきっていた。

365日鍛えないと気が済まない

総合格闘家の渡辺華奈選手に印象を聞いてみると、「RENA選手とはちょっと戦いたくないですね」と答えたが、勝ち方のこだわりを聞くと「投げて、上に乗って、ボコボコに…」と話す渡辺選手にスタジオがざわついていた。

その渡辺選手は愛らしいルックスと、鍛え上げられた鋼の肉体を合わせ持つ総合格闘家。

出演者からも「まじでかっこいい」との声が上がるほどの肉体。
それを作り上げるため、渡辺選手がしている陰の努力は「ジムをはしご」すること。

「とにかく365日毎日体を鍛えないと気が済まなくて」と話す渡辺選手のトレーニングは、スタッフも撮影をしながら「まだやるのかなぁ…」と不安になるほどの長さで、バーベル上げやタイヤ返しなど12種類を4時間もの間みっちりやり、その後総合格闘技のトレーニングを男性相手にするというものだった。そのスパークリングもなんと2時間。
筋肉を触った永島優美アナウンサーもあまりの硬さに「美味しそう…すごく引き締まってて良質な…」と不思議なコメントをしてしまっていた。

バットを振りすぎて骨折

同じように練習好きなのは、実業団1年目の時に本塁打王・打点王・新人賞・ベストナインの4冠王に輝き、日本女子ソフトボール日本代表の長﨑望未選手。
一歩グラウンドから出ると、スイーツとファッションが大好きな年頃の女の子だが、「バットを振りすぎて両手首骨折」したという、驚きのエピソードを明かした。

高校生の時にバットの振りすぎで腱鞘炎になった長﨑選手。痛みを堪えながら出場したインターハイでファールチップを打った時に「『バキッ!』って音がして、『あ〜、これ折れたなぁ』ってなって、結局右手は2本骨が折れていて、骨が手の中で欠けて飛んでしまって、手術でとりました」と笑顔で語る長﨑選手に、浜田さんは苦虫を噛み潰したような顔。

「その経験があって練習をセーブしたんですか?」と聞かれると「去年ミートポイントを掴み直すために練習で200球くらいバッティングマシーンで打っていたら、また『パキッ!』って音がなって肘を亀裂骨折してしまいました」と、また笑顔で話した長﨑選手に、浜田さんは「アホがおる」とツッコミを入れていた。

“つよかわアスリート”の食事事情は?

アスリートといえ、女性として気になるのは食事事情。

2020年東京パラリンピックのバドミントンの金メダル候補で世界ランキング2位、豊田まみ子選手。一歩コートの外に出るとその素顔は愛らしい笑顔をふりまく清楚でキレイなお姉さんだ。

そんな豊田選手の陰の努力は「365日毎日3食写メ!」。
専属の栄養士に毎食写真を送り、朝夜はできる限り自炊をしているそうだ。

浜田さんが「渡辺選手は自炊してないんでしょ?」と聞くと、「私は炊飯器に全部栄養あるものを入れて炊くっていう自炊をしています」と、穀物や野菜や肉を一気に摂れる自炊を毎日していると明かした。

今年5月、ビーチバレー日本ツアーで初優勝した坂口佳穗選手。その美貌とモデルのような抜群のスタイルで人気が沸騰し、数々の雑誌で特集記事が組まれるほどだ。

水着でプレーすることから体に気を使ってる坂口選手は、甘い物や油物は日曜日だけと決めているそうだ。

「ハッピーサンデーって呼んでいて、日曜日があるからこそストレスなく頑張れるんです。日曜日起きた瞬間『ハッピーサンデー!!』ってなりますね」と笑顔で話す坂口選手。

RENA選手も減量の時に、代謝が悪くなってしまうため週に一回は思いっきり食べると明かしたが、「でも『ハッピーサンデー!』はしないですね」と笑いを誘った。

そしてアスリートとは言え、女性が気になるのは恋愛話。

男女の区別がないボートレースでトップクラスで活躍する、ボートレーサーの魚谷香織選手が、夫でイケメンボートレーサーの青木幸太郎選手との出会いや、プロポーズの様子を話すと、“つよかわアスリート”たちは興味津々だった!


他にも、華のキャンパスライフを送る才色兼備な現役女子大生でありながら、女子相撲50kg未満級日本チャンピオンの佐藤里津選手が、中村アナウンサーにぶちかましをして吹っ飛ばすなど、“つよかわアスリート”の強さや女性らしさが垣間見える回だった。


東京2020でも活躍が期待される選手も多い中、“つよかわアスリート”が日本のスポーツ界をリードするかもしれない。


『ジャンクSPORTS』毎週日曜日夜7:00~7:57放送

 

ジャンクSPORTSの他の記事