日本代表をイタリア紙が称賛…「日本の30分が世界を変えるかも」

  • イタリア紙「日本の30分が世界を変えるかも」
  • 倒されてもすぐに立ち上がる日本選手の姿勢賞賛
  • 日本の文化を見習うべきとの提案も…

イタリア紙が“片づけられたロッカールーム”掲載

サッカー・ワールドカップでの戦いを終えた日本代表。
その日本代表の「スタイル」に海外メディアの称賛が止まらない。

日本代表が使ったロッカールームをベルギー戦終了後にキレイに片づけて帰った様子が、世界中から称賛されているが、今度はこの写真をワールドカップ出場を逃したイタリアの大手新聞も掲載。

「日本の30分が世界を変えるかも」と題した記事

「日本の30分が世界を少し変えるかもしれない」と題したこの記事では、「日本代表は闘いに敗れたとしても対戦相手と握手をし、涙を飲み込み、床にごみ一つ残さずテーブルに『ありがとう』と残していく。この熱狂的な世界でもそれを可能にする」と称賛した。

「彼らは日本人なんだ、ネイマールじゃない」

さらにフィールドでは「過剰なラフプレーもなければ、審判への言いがかりもない」と評価。
痛がり方が「大げさすぎる」との批判を受けているブラジルのネイマールと比べ、「彼らは日本人なんだ、ネイマールじゃない」と、接触プレーで倒されてもすぐに立ち上がる日本選手の姿勢をたたえている。

「日本人になれたら何て素晴らしいことだろう」

そして、「ほんの30分でも、15分でも、日本人になれたら何て素晴らしいことだろう」と、日本の文化を見習うべきとの提案をしている。

(プライムニュース デイズ7月4日放送分より)

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