ベルギーと衝突! 日本の"スナイパー"は世界ランク3位を撃ち抜けるか?

カテゴリ:ワールド

  • 7月3日午前3時キックオフ!ベルギーvs日本
  • ベルギー擁する“ゲームメーカー”を攻略せよ
  • 弱点は守備に…ディフェンスラインを崩せるか

ベスト8進出なるか?今夜運命の一戦!

4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ・ロシア大会。
西野JAPANは日本時間3日午前3時、ベスト8をかけて、FIFAランキング3位のベルギーと対決する。

この一戦を前にグッディが注目したのは、両チームのキーマンとなる選手。

木下康太郎フィールドキャスター:
グッディ!が注目したのは、この“童顔のゲームメーカー”、ケヴィン・デブルイネ選手(27)。ドイツリーグでは最優秀若手選手賞も受賞した世界的にも注目の選手です。

・デブルイネ選手(27)チュニジア戦のチームシュート23本のうち8本がデブルイネ選手からのラストパス

木下:
ただ、日本にも“童顔のスナイパー”柴崎岳選手がいます。

・柴崎岳選手(26)グループリーグ全試合スタメン出場 パスの成功率80% 精度高


木下:
2戦目セネガル戦の乾選手と本田選手のゴール両方の起点になっていたのが柴崎選手のパス。永島さんもこの柴崎選手がグループステージのキーマンだとおっしゃっていましたよね。

永島昭浩氏(サッカー元日本代表):
そうです。非常に視野が広い戦術眼とともに相手の一番嫌なところを狙って、40mのパスをするんです。まだ得点は取っていないんですけど、彼はかなり得点力がありますから、ここぞという時に出てくるんじゃないですかね。


さらに、永島さんはベルギーの弱点を分析!

弱点は守備にあり?ベルギーの穴を突け!

・ベルギーDFは統率力に欠ける。バラバラになったDFラインの裏に得点のチャンスがある
 

永島氏:
赤がベルギーです。FWのトップの選手にボールが渡るとDFラインがバラバラになるんです。つまり、オフサイドラインがバラバラになる。そこに、守備の穴、スペースが生まれるんです。

八嶋智人:
日本代表は、裏のパスにつなげるのがうまいですから。

永島氏:
視野も広くて戦術感もあり、今っていう時に出せるのが柴崎選手なんです。
 
安藤優子:
ディフェンスがジグザグになるのは、ベルギーの癖なんですか?

永島氏:
グループディフェンスの弱さです。ですからそこを突いていきたいですね。

尾木直樹(教育評論家):
いつもそうなの?

永島氏:
一試合に何回かは、こういう場面がありますね。

伊藤洋一(エコノミスト):
最終戦、最後の10分間、あんな試合をして日本は叩かれましたよね。今、見返そうってなっていると思います。それは、ものすごいプラスファクターだと思います。

安藤優子:
永島さん、勝敗の予想は?

永島氏:
アフリカ、南米と違ってヨーロッパ勢は、規律正しく戦ってきます。このタイプのサッカーの方が日本の得意とするところなんです。そして試合の中でベルギーチームのスタミナを浪費させることができれば…、勝機は見えてくると思います!
 

今夜のベルギー戦も日本代表の活躍から目が離せない。


 (「直撃LIVE グッディ!」7月2日放送分より)

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