“2020年の結婚”はもう無理? もう一人の”KEI” 小室圭さん3年間のアメリカ留学へ

カテゴリ:国内

  • 秋篠宮家の眞子さまの婚約相手小室圭さんが3年間のアメリカ留学へ
  • 国際弁護士の資格を取得するためのロースクール費用は法律事務所の支援
  • 予定されていた2020年のご結婚が延期になる可能性も

ダブル“KEI”さん それぞれの道

高円宮家の三女・絢子さまが大手海運会社の社員、守谷慧さんと結婚に向けたお話が進んでいることがわかりました。
そんな中、ご結婚を延期された秋篠宮家の長女・眞子さまのお相手、小室圭さんの身辺に動きがあることがわかりました。
小室さんが国際弁護士になるためアメリカへと渡ることになったのです。

「納采の儀」直前にご結婚延期へ

2017年9月の婚約会見

眞子さまと小室さんのご結婚の話が報道されたのは、昨年5月16日のことです。
九州北部豪雨などもあり、ご婚約が内定したのは9月3日のことで、この時、お二人は記者会見に臨まれています。

そして正式な婚約となる、一般の結納に当たる「納采の儀」が今年3月4日に、ご結婚は11月4日に行われることが発表されました。
記者会見後は、仲睦まじくご結婚に向けお二人で準備をされていると思われました。

そんな中、「納采の儀」まで一カ月を切った2月6日、宮内庁から、ご結婚の延期が発表されたのです。その理由を、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、ご結婚に関する一連の行事が2020年になる見込みとしています。

週刊誌報道を受けて長い「婚約内定状態」へ

この結婚延期を発表するまでに、小室圭さんとその親族に対する週刊誌報道が続いたことは皆さんもご存知だと思います。
報道の中では、小室さんの家族が多額の金銭を受け取っていて、借りた金銭なのか、頂いた金銭なのか、またこの金銭が小室さんの学費になっていた、といった報道でした。

宮内庁は、この報道により結婚が延期されたわけではない、としていますが、宮内庁も秋篠宮家もこうした報道内容への対応に追われ、結婚への準備が進まなかったことは延期せざるをえなかったことに影響はあったと思います。
こうして、眞子さまと小室さんは、長い「婚約内定」状態へと入られたわけです。

小室さんがアメリカ・ロースクールへ留学

そんな小室さんに動きがあることが判明しました。

小室さんが、この夏からアメリカへと渡り、弁護士資格を取るためニューヨークにある大学のロースクールで学ぶことになったのです。
現在、小室さんは都内の法律事務所に、弁護士をサポートするパラリーガルとして勤務していて、今年の3月には、一橋大学大学院を卒業しましたが、法科の専攻ではなく、日本国内の弁護士資格は持っていません。

小室さんは、ロサンゼルス留学中に現地で活躍する女性弁護士と知り合い、触発を受けたということで、国際弁護士になりたいという思いをもっていたようです。
こうした夢を遂げるため、ニューヨークで弁護士資格を目指すことになったのではないでしょうか。

気になる、費用ですが、奨学金のほか現在の勤務先の法律事務所が支援するということです。
期間については、3年間となります。日本で弁護士資格を持っている人は1年で試験を受けられるのですが、資格を持っていない小室さんは現地で3年間学ばなければ、試験を受ける資格を得られないのです。

私たちがお二人のご結婚の中で、気にしている点の一つに、小室さんのお仕事があります。
現在のお仕事がキチッとしていないということではありませんが、眞子さまはご結婚後も元皇族としての品位を維持していただくということは、ある生活基盤が必要になると思っています。

国際弁護士の資格を取り、日本で資格を生かしながら仕事をしていくことで、生活基盤はこれまで以上に安定してくると思います。
こうした懸念を小室さんは払拭できるのが国際弁護士という職業になることだと思います。

3年という期間をどう考えるか

その一方で、新たな懸念が生まれました。
3年という期間をどのように考えるかです。
2020年に結婚に関する一連の儀式が行われる見込みとされている中、資格が取れるのは早くても2021年となります。

当初の見込みのように、2020年にご結婚というのは、小室さんがアメリカの大学で学んでいる途中で、準備を進めたりするには時間的には難しいと思っています。
そう考えると、2021年以降にご結婚される可能性が高いと思われます。

(執筆:フジテレビ 橋本寿史 解説委員)

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