司会はパンチ佐藤!異色の“世界大会”【岩手発】

  • 岩手県の矢巾町で開催されたっちょっと変わった「世界大会」
  • 司会はパンチ佐藤さん、出場者は沖縄・プエルトリコ出身者も…
  • “鬱憤を晴らす ”この大会はW杯級の盛り上がり?

コツはスナップを利かせること

日頃言えない思いを叫びながらちゃぶ台をひっくり返すユニークなイベント「ちゃぶ台返し世界大会」が6月18日矢巾町で開かれた。

ことしで12回目となる「ちゃぶ台がえし世界大会」。
県内外から33人が出場しました。
過去にはちゃぶ台返しでプロポーズした参加者もいたというこの大会。
みなさん思い思いに“叫ぶこと”で鬱憤を晴らすことを楽しんでいるようです。
ルールは至って簡単。
思いを叫びながら、ちゃぶ台をひっくり返し、おもちゃのサンマの飛んだ距離とパフォーマンスの合計点で競います。
ただし、ちゃぶ台が畳からはみだしたら減点となります。

 遠くへ飛ばすコツは、肩の力を抜いて手首のスナップを利かせること。
司会は「ちゃぶ大使」であるタレントのパンチ佐藤さんです。

出場者の中にはこの大会のためにはるばる沖縄から来た人も…
沖縄から参加した宮城美紀さん
「ラジオのニュースでやっていたので面白そうだと思って去年からずっと来ようと思ってました。これくらいかなという大きさのちゃぶ台を買って、ビーチでずっと投げて練習してました」

更には、海外からの参加者も・・・・
プエルトリコ出身、青森在住のルイスキンニョネスさん
「日本語難しいでも津軽弁もっと難しい」

そして、みごと優勝したのは…
プロバスケットボールチーム岩手ビッグブルズの千葉慎也選手。
なんとこの日唯一の8メートル台をたたき出した。

岩手ビッグブルズ 千葉慎也選手

言いたいことを我慢しがちな世の中ですがちゃぶ台の力を借りて、すっきりした様子の参加者たち。会場には笑いが絶えませんでした。

(mitプライムニュース 6月18日 放送分より)

この記事を動画で見る
https://www.fnn.jp/posts/00063779MIT

FNNピックアップの他の記事