「大迫半端ない」なぜ話題に?ルーツは高校時代の敵選手の言葉

  • 日本サポーターが口々に「大迫半端ない!」
  • ルーツは高校時代敗れた選手が涙ながらに発した言葉
  • 応援グッズ販売など大迫選手の代名詞として定着

FIFAワールドカップで日本がコロンビアを破り白星発進。
決勝ゴールを決め日本を歴史的勝利に導いた大迫勇也選手。
そんな中、大迫選手に対する、ある言葉が話題になっている。

高校サッカー選手権で敗れた選手が「大迫半端ない」

女性サポーター:
大迫半端ない!

男性サポーター:
大迫半端ないって!

日本がコロンビアを破った直後に日本サポーターたちが口々に叫んだ「大迫半端ない」という言葉。

この言葉が生まれたのは2009年1月の全国高校サッカー選手権大会で大迫選手と対戦し、敗れた選手が、大迫選手のあまりのプレーのすごさに涙ながらに発したものだった。

大迫半端ないって。後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん、普通。言っといてや。できるんやったら

このように絶叫したのがルーツと言われている。

応援グッズが販売されるなど代名詞として定着

これが注目を呼び、応援グッズが販売されるなど、大迫選手の代名詞として定着している。
次のセネガル戦でも大迫選手の「半端ない」プレーに期待だ。


(プライムニュース デイズ6月20日放送分より)

2018FIFAワールドカップの他の記事