<尖閣情勢>13日、中国海警3隻が日本の接続水域を航行中

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  • 12日午後、中国海警局3隻が久場島北西から接続水域へ
  • 13日午後3時現在、中国海警局3隻は久場島東南東を航行中
  • 中国海警局による接続水域の航行は、7日以来

第11管区海上保安本部によりますと、12日午後10時25分頃から35分頃に掛けて、中国・海警局の海警2306・2502・31240の3隻が、久場島北西から日本の接続水域に入りました。

3隻は久場島・魚釣島・南小島周辺の接続水域を航行し、13日午後3時現在、久場島東南東28kmから29kmを北北東に向けて航行中です。

中国海警局による、日本の接続水域内航行は7日以来で、前回航行した4隻のうちの3隻は、今回の船と同じです。

中国海警局は軍の指揮下に置かれることが発表されています。
国営の新華社通信が伝えた、共産党と国家機関の機構改革案によりますと、中国海警局は「武装警察=武警」の傘下に置かれることになり、「武装警察」は今年から、軍の最高指導機関「党中央軍事委員会」の指導下に置かれていることから、海警局の部隊も事実上、軍の一部という扱いになります。


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