世界初!3つのレンズで4,000万画素のスマホ 今やトレンドは“複眼カメラ”

カテゴリ:国内

  • 横向きのデザインでライカと共同開発した世界初のトリプルカメラ搭載
  • 4,000万画素のカラーセンサーカメラはデジタル一眼に近い性能
  • 「日本市場で生き残ることができれば、グローバル市場でも提供できる」

格安スマホの日本国内シェアNo.1を誇る、中国ブランド・ファーウェイが11日、最新スマートフォンを発表した。
注目すべきは、そのカメラ性能。

中国ブランド『ファーウェイ』

暗がりでかざした携帯では、画面も真っ暗。
何も写りそうにないが、写真を撮ってみると、女性の服装や表情までくっきり撮影。暗い中でも、きれいに明るく撮ることができる。

デジタル一眼に近い性能

背面は、写真を撮るということを追求した横向きのデザインで、愛用する写真家も多いライカと共同開発した、世界初のトリプルカメラを搭載。

4,000万画素のカラーセンサーカメラは、通常採用されているスマホ内蔵カメラに比べて、より多く光を取り込める大きいセンサーを採用し、デジタル一眼に近い性能に。

さらに、ライカのズーム専用レンズを採用。
画像が荒れるのを抑えた、鮮明な撮影が可能だという。

ファーウェイ 日本・韓国リージョンプレジデントの呉波さんは、「日本市場は、製品の革新、技術、品質、サービスに対する要求基準が最も厳しいところ。この市場で生き残ることができれば、ほかのグローバルな市場でも、製品やサービスを提供できると考えている」と話した。

ファーウェイ 日本・韓国リージョンプレジデントの呉波さん

最新技術に厳しい日本市場での勝ち抜きの先に、世界を見据えるファーウェイ。
世界トップのアップルやサムスンなど、スマホに複眼カメラを搭載することが標準化してきている中、ファーウェイは、世界初のトリプルレンズで商機を狙う。

(「プライムニュース α」6月11日放送分)

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